今一番欲しい絵本が↓です。



まだ買ってないんだけど(ちょっと値段が高いので・・・)

どうしてこの絵本がほしいかというと、

すごーく凝っている作りの飛び出す絵本なんです!


amazonで「その他のイメージを見る」のところをクリックすると

中身が少しだけみれるのですが、

恐竜がリアルに再現されていて、

これって絵本なの?というぐらい手の込んだものです。


長男ちゃんは以前もお話したとおり、ムシが大好きなのですが

それに負けないぐらい恐竜も大好きで、たまたま恐竜の絵本を

探しているときに見つけました。


価格をリサーチすると

「うぅ・・・ちょっと高い!」

普通の絵本はせいぜい1000円ぐらい

なのにこの絵本は・・・。


けれど、他のサイトで買うよりはamazonが一番安かったです。

なので、自分でアフィリエイトリンクを貼って

自分で購入〜♪


amazonポイントもついて、安く買えるから一石二鳥ってことですね♪
おしいれのぼうけんおしいれのぼうけん
古田 足日 /田畑 精一
童心社 刊
発売日 1974-11


さくら保育園では、何度注意されても言うことを聞かない子は真っ暗なおしいれに入れられて、あやまるまで出してはもらえない。おしいれの奥に広がる夜の街で、不気味な「ねずみばあさん」と遭遇したさとしとあきら。「さとちゃん,てを つなごう」。お互いの手のぬくもりに勇気をもらって、ふたりの大冒険が始まった。 子どもだけでなく、成長する大人の姿もきちんと描かれているのが本書の魅力のひとつ。さとしとあきらがおしいれのなかで戦っている間に、おしおきをしてしまった先生も心のなかで自分と戦い続け、最後にきちんと答えを見つけている。 友情について、しつけについて、多くのことを考えさせられる絵本である。だが、まずは「おしいれ」というこわくて不思議な空間と日常に潜む冒険の世界を、わくわくしながら楽しみたい。絵は、基本的に鉛筆だけで描かれている。その白と黒の世界に、ほんの少しのカラーページが差し挟まれ、暗闇に幻想的な光が射す瞬間が美しく効果的に表現されている。(門倉紫麻) 子供に受け継ぎます 子供のころ何度も読んだ本で、子供の本にして表紙の黒々とした
ただならぬ感じ・・、これだけでもかなりの迫力でしたが、
内容もスリル満点、子供の心理をよくついてるな〜と今、読み返しても思います。
これほどドキドキしながら読んだ本はありませんでした。

トイレが怖いのは夜だけですが、昼間でも夜でもこわい究極の場所、
そんな「押入れ」から冒険がスタートします。
押入れのしみが「なにか」に見えたり、子供の時によく感じていたことが満載で
今読んでも、うんうんと納得してしまいます。
子供の目線でしっかり書かれているので、子供にも迫力満点です。
そして、主人公のいざというときに強い男の子も素敵です。

大人になったら怖くも何ともないこと、
きっとそれは子供にはまだ日常に未知にあふれているからで、
そのような未知の世界に対して広がる子供の想像力の大きさが
この「おしいれのぼうけん」にぎゅうぎゅう詰まっています。
親も子も楽しめるいい本です。

でも最近の家では、子供にとってはこわ〜い?押入れが、
段々なくなってきているのが寂しい限りです。

さらに詳しい情報はコチラ≫


長男ちゃんはちょっと勉強がすでに苦手で、こどもチャレンジを頼んでいます。


けれども、ついている付録ばかり楽しんで、お勉強の方は楽しいと思ってくれない様子。


苦手意識が強くって、「めんどくさい。」だそうです。


お勉強って楽しいねって思ってくれたらいいんですけど、なかなか難しいですね。



さてさて、今日子供たちの読んであげた絵本は、、、

このよでいちばんはやいのは

作: ロバート・フローマン 絵: あべ 弘士 訳: 天野祐吉
星4
価格:410円(税込)
本の詳細
出版社: 福音館書店

あらすじ


カメとウサギが競走します。どっちが速いかな? 答はウサギ。それじゃあ、ウサギより速いのは? チータ。チータより速いのは?ツバメ。ツバメより速いのは、新幹線、飛行機、音、地球の自転、人工衛星、地球が太陽のまわりをまわる公転。いや、この世で一番速いのは、光だ。いや、光よりもっと速いものがある。それは……?

この絵本の感想


少しお勉強チックな絵本ですが、絵本だという認識なので長男ちゃんは普通に楽しんで読んでいます。この絵本の中で、地球の自転が早いというところを読むと、


長男ちゃん「え?なんで?遅いやん


地球が太陽のまわりをまわる公転のところを読むと、


長男ちゃん「え?なんで?なんで?


長男ちゃんは地球の自転も公転も、しまじろうのDVDを見て知っているのですが、画面ではゆっくりと回っているので、遅いと思っていたようです。地球はとっても大きいから少し動いてもとっても早いんだよ♪


こんな風に絵本でお勉強すると、長男ちゃんはとても素直に受け入れて楽しんでくれます。ひらがな覚えるの苦手だけどがんばろうね♪

最近寒い日が続いて、私も長女ちゃんも体調をくずしがちです。


長女ちゃんは鼻水がだらーとでて、ちょっと顔がかぶれてしまいました。肌が弱いので、すぐにあかくなってしまうんですよね。気をつけないと。。。


長男ちゃんはあいかわらず、小学校から帰ってくるとすぐに外に遊びに行って昨日はカマキリの卵だといって枝についた、よくわからないものを持って帰ってきました!!(;゚д゚)


お願いだから変なもの持ってこないでよ〜( TДT)

 



さてさて、そろそろ寒さも本格化しそうなので、クリスマスの絵本を今日は紹介します。

 

子うさぎましろのお話

作: 佐々木たづ 絵: 三好 碩也
星4
価格:1050円(税込)
本の詳細
全国学校図書館協議会第21回選定「よい絵本」
出版社:ポプラ社
商品の寸法: 24 x 21 x 1.2 cm

あらすじ

クリスマスの日、もうひとつプレゼントが欲しい白うさぎのましろは、炭をこすりつけて黒うさぎになりすましサンタクロースのおじいさんに会いに行きます。おじいさんは黒うさぎはましろだと知っていましたが、種をひとつ渡してくれました。  帰り道、ましろはおじいさんにうそをついたことを悔やみ、体の炭を落とそうとしますが落ちません。ましろは泣きながら、もらった種を神様に返そうと雪を掘りました。ましろが埋めた種は春になって芽を出し、次の冬には大きなもみの木になりました……。

この絵本の感想


この「子うさぎましろのお話」に登場するサンタクロースは、わたし達がよく目にする、赤と白の服を着たサンタではなく、白地に黄色の十字架が描かれた洋服をきています。サンタクロースは、「司教聖ニコラウス4世を意味する」というのはご存知の方も多いかと思いますが、この絵本に登場するサンタクロースはまさにそんな感じです。絵本に登場するサンタクロースにしてはめずらしいのではないかと思いました。


けれども、そのサンタさんがとっても心温かく描かれていて、ウソをついたましろに、ちゃんと小さな種をくれるのです。ましろは黒い墨がとれなくなった時に、とても反省します。「ウソをつくのはいけないことだよ」と優しく教えてくれる絵本です。物語が若干長いので1冊読み終わるのに15分ぐらいかかりますが、長男ちゃんはおとなしくよく聞いてくれます。


ところで、最近、長男が


長男ちゃん「サンタさんってほんとにいるの?」


と突然聞いてきました。


ママ「ママにもわからないよ。」


長男ちゃん「だって、お友達がサンタさんいないっていうんだもん。今年はDSを頼もうと思ったのに」


ママ「・・・・・・・・・・・」(DSなんて絶対買わないよぉ〜)


長男ちゃんはまだうっすらサンタさんを信じているようです。

おおきな木

おおきな木

シェル・シルヴァスタイン (著), ほんだ きんいちろう (翻訳), Shel Silverstein (著)
星5
価格:1162円(税込)
本の詳細
出版社:篠崎書林
商品の寸法: 22.2 x 18 x 2 cm

あらすじ

 

amazonから抜粋

この特別なリンゴの木を「Giving Tree(寛大な木)」としか呼ばないのはいささか控えめすぎる。簡潔な表現とシンプルな線描画で人気のシェル・シルヴァスタインによるこの作品では、1 本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。少年が「お金が欲しい」と言えば、寛大な木は自分のリンゴを売ってはどうかと提案し、「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。やがて成長した少年は、木と遊ぶには大きくなりすぎたから代わりにボートが欲しい、とねだる。寛大な木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、と提案する。そして少年は無分別にもこの木を切り倒してしまう。ここで本書はページ見開きで、痛ましい、孤独な姿の切り株を、少年がかつて「M.E. + T(ぼくと木)」と刻んだ根元までばっさりと切られた切り株を、ぽつんと描いている。…「そして木はしあわせだった…でもそれはほんとかな?」 このようにして寛大な木はすべてを捧げ尽くしたが、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってくる。木はやはり自分の精一杯でもてなそうと、自分の上に腰掛けて休むように促す。老人は自分がかつて切り倒した切り株の上に腰掛ける…「そして、木はしあわせだった」 本書のメッセージは明確にされていない。「もらえるものはもらい尽くせ」だろうか?「捧げられるものは捧げ尽くせ」なのか?はたまた「完全なる自己犠牲は素晴らしい精神だ」か?あるいは、「完全なる自己犠牲ほど哀れなものはない」だろうか?…シルヴァスタインは「寛大にも」読者の手にあえて、解釈をゆだねてくれたとみえる。

 

この絵本の感想

 

この絵本を中学校の英語の教材として知っている方も多くいらっしゃると思いますが、とても切なくなるお話です。

 

少年はとってもわがままでどんどん要求はエスカレートして、おおきな木は切り株になっていまいます。。。

 

けれどもそれでも少年のことを愛し自己犠牲の上に関係がなりたっているのですが、少年が老人になった時にただ座らせてくれればいいと切り株に座っている絵を見るとなんとも言えない気分になります。

 

多くの文章が書いてある小説を読むよりも、この絵本を見るほうがはるかに色々なことを考えさせてくれます。そして、ページ数は少なくても時が移り変わり、少年が年をとり、少年だった頃、木と遊んだことを思い出すシーンなどは胸が熱くなります。

 

この気持ちを子供にも伝えたい。そう思います。

09/28/2007    ひさの星

ひさの星

ひさの星

斎藤 隆介 (著), 岩崎 ちひろ (イラスト)
星5
価格:1470円(税込)
本の詳細
出版 : 岩崎書店
商品の寸法: 29cm / 31p

あらすじ

 

ひさという一人の物静かな女の子がいます。体中噛み傷だらけで家に帰り、叱られても何もいわないような子です。後になってから、ひさが大きな犬に襲われそうだった赤ちゃんをかばって怪我をしたことがわかりますが、決 して言い訳をしようとしたりはしない子です。ある日、大雨が降ったときのこと、三つの政吉がびしょぬれで泣いています。 「ひさが、ひさが」と言い続けて、 最初はひさが政吉を川に落としたと勘違いするのですが、実際は・・・。

モチモチの木』の作者、斎藤隆介さんの文に、岩崎ちひろさんの絵で描かれた作品です。

 

この絵本の感想

 

私が小さいときに、岩崎ちひろさんの絵がとてもきれいだったので、頼んで買ってもらった絵本です。とても悲しい結末で、子供ながら泣いてしまったのを覚えています。

 

どうしてこんなにいい子が・・・と、悲しくて悲しくて、自分にはそんなことはできないと子供ながらにして思いました。

 

なので、自分の子供にもこの絵本を読んで人の気持ちがわかる子になってほしいと願い、読み聞かせています。

 

とても、悲しい結末なので、1日に1回と決めています。わたしもブルーな気持ちになってしまうので、、、

 

子供たちはイラストの美しさと物語の展開に魅了されているようで、この絵本を読むときばかりはおとなしく、静かに聞いています。

 

この絵本は子供の絵本というより、大人にぜひ読んでほしい1冊です。

 

岩崎ちひろイラストの絵本シリーズ

おふろでちゃんぷちゃぷ もしもし おでんわ 千の風になって