ひさの星 |
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| 斎藤 隆介 (著), 岩崎 ちひろ (イラスト) | |
| 価格:1470円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 出版 : 岩崎書店 | |
| 商品の寸法: 29cm / 31p | |
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【あらすじ】
ひさという一人の物静かな女の子がいます。体中噛み傷だらけで家に帰り、叱られても何もいわないような子です。後になってから、ひさが大きな犬に襲われそうだった赤ちゃんをかばって怪我をしたことがわかりますが、決 して言い訳をしようとしたりはしない子です。ある日、大雨が降ったときのこと、三つの政吉がびしょぬれで泣いています。 「ひさが、ひさが」と言い続けて、 最初はひさが政吉を川に落としたと勘違いするのですが、実際は・・・。 『
【この絵本の感想】
私が小さいときに、岩崎ちひろさんの絵がとてもきれいだったので、頼んで買ってもらった絵本です。とても悲しい結末で、子供ながら泣いてしまったのを覚えています。
どうしてこんなにいい子が・・・と、悲しくて悲しくて、自分にはそんなことはできないと子供ながらにして思いました。
なので、自分の子供にもこの絵本を読んで人の気持ちがわかる子になってほしいと願い、読み聞かせています。
とても、悲しい結末なので、1日に1回と決めています。わたしもブルーな気持ちになってしまうので、、、
子供たちはイラストの美しさと物語の展開に魅了されているようで、この絵本を読むときばかりはおとなしく、静かに聞いています。
この絵本は子供の絵本というより、大人にぜひ読んでほしい1冊です。 |
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岩崎ちひろイラストの絵本シリーズ |
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