しろくまちゃんのほっとけーき |
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| わかやま けん (著) | |
| 価格:840円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 単行本 | |
| 出版社:こぐま社 | |
| 商品の寸法: 20.6 x 19 x 0.8 cm | |
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【あらすじ】 しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。
冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパン へ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。
「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつ ね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。
【この絵本の感想】
昨日歯医者さんに行きました。長男ちゃんが銀歯がとれてしまったので、また埋めてもらいにいったんですよ〜。そりゃあもう全然先生の言うことを聞かずに、参りました。。。でも、最近の歯医者さんって消毒くさくないんですね。とってもきれいな診察室でちょっと驚きました。
長女ちゃんもつれていっていたのですが、ちょうど「しろくまちゃんのほっとけーき」があったので、長女ちゃんに読んであげました。さっそく、長女ちゃんに読み聞かせると大喜びです♪特に、ホットケーキが焼きあがる場面では「ぶつぶつ」「しゅっ」といってやると、絵を何回も指差して「読んで!」の合図を送ってきました。
この絵本を購入しようかなぁと長男が1歳から2歳くらいのときに思ったのですが、絶対ホットケーキを作らされる!と思い、思いとどまっていました。
この絵本を買わなくても、結局ホットケーキは何回も作らされていますけど・・・
ホットケーキって簡単にできるし、子供が手伝うには最高ですけど、粉がたくさん散らかりますよね。゚(゚´Д`゚)゚。
しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作っているシーンを見て、自分と重ね合わせてみると、おかたづけもちゃんと子供にやらせた方がいいなぁとか、焼きあがるまでも、言葉で教えてあげると子供が喜ぶんだなぁと改めて思いました。
皆さんもやっぱりホットケーキを子供と一緒に作っていますか?
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実は私も絵本が大好きなんです。
本は心の糧というか。お金では図れない価値があるって思ってます。
だからうちには絵本がたくさんあります。
一番最近買った絵本がこの「しろくまちゃんのホットケーキ」です。
単純な話の中にぎゅっと幼子のハートをつかんで離さない絵本ですね。
1歳の女の子の為に買ったんですけど、3歳の男の子の方に大ウケでした。
絵本の世界を再現しようと、3歳児ちゃんはその後頻繁にキッチンに攻めてきます^^;
ボウルに卵を割ろうとしたら、ものすごい
勢いでとんできます。。
そして卵の殻がこなごなになるんじゃないか、、という勢いで卵を握りつぶして割ってくれます〜^^;
新鮮な体験で大切なんですよね。こういうのって。ハハは苦笑いしながら卵の殻をボウルから取り除くのみです。
うちも上が男の子なのですが、料理が大好きで今日も夕食を作るときに「手伝う〜!」といってきたので、「白菜冷蔵庫になおしてね♪」というと、そういうのじゃなくて、包丁や炒め物をしたいというのです。
まだ、小学校1年生で、家の包丁はとてもでかいので無理だよっというのですが、言うことを聞かず・・・
なので、料理の時間はかなり時間がかかります。トホホ
でも、卵はそのおかげで(?)卵は上手に割れるようになりました。
さーち21さんもの長男ちゃんもきっとすぐに上手になりますよ!それまで、殻を拾うのが大変だとは思いますが。。。
