09/21/2007    絵本の大切さ

絵本を読んでやる時には、子供を近くに置いてやさしく話しかけるようにして読んでやることを心がけています。絵本を読んでいるときは、指を指して、「ブーブー」「ワンワン」と言っているのをみると、とても温かい気持ちになります。


逆にテレビを見ている時は、子供は瞬きもせず夢中になっているのに気づきます。そんな時に声をかけても、まったく反応がありません。テレビは一方通行で情報はたくさん入ってきますが、見ている側からは発信することがないので「人とのコミュニケーションがうまくとれない子になってしまう」という風に言われていますね。


けれどもそれを分かっていても、食事の支度で忙しい時は、「ちょっとテレビ見ておとなしくしててね♪」と言ってテレビを見せたりしてしまいますが、夢中で子供がテレビを見ているのを見ると少し不安になることもあります。できるだけテレビを見せずに育てたいと思っているのですが、なかなか難しいものです。


わたしは月に必ず1冊以上は子供絵本を買ってあげています。何度も同じ絵本を読む為にすぐにボロボロになってしまうのですが、それだけ子供と向き合う時間がとれているのだと、自信に繋がります。


絵本を読んでよかったなぁと思うことは、


1.動物や虫の名前を絵本で覚えた


2.悲しい気持ちなど感情が少しずつ理解してきた


3.絵をみてきれいだという気持ちがでてきた


4.大人の私でも感動する絵本に出会えた


などなど、とてもいいことばかりだと思います。


仕事をしていてイライラしたり、時間に追われて余裕がない時は絵本を読めないこともありますが、自分にいいわけしながら、がんばっていきたいと思います。

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