スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなしレオ・レオニ
好学社 刊
発売日 2000
いちど教科書と読み比べてみてください
教科書でこの「スイミー」をはじめて知った世代の子供たちももう
親の世代になっている頃です。お子さんの教科書で再会された方も
少なくないと思います。
ところで絵本版のスイミーと教科書版のスイミーはかなりちがって
いるのにお気付きになられたでしょうか?
平仮名から漢字に変わっているのはまあ何となく理由がわかりますが
「おなかすかせた→おなかをすかせた」となっていたり、会話の部分
なんかは全く違う切り方になっています。
全体にスタンダードな日本語に変えられてしまっていて、その分味わい
が足りないような気がします。絵が大幅に減らされているのも不満です。
「ああ、これがスイミーか〜」で終わってしまうのはいかにも残念。
お子さんにはこちらも是非見せてあげてください。
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りえママは英語が全くダメ(´〜`)なので、子供には英語がしゃべれるようになって欲しいと思っていた時期がありまして、英語の絵本を何冊か購入しています。
過去に紹介した英語絵本
けれども、親が話せないのに子供に話して欲しいというのは全く親のエゴですね。(笑)
親になると子供への要求がだんだん大きくなってきて、産まれたときは元気に産まれてきてくれてありがとう!と思っていたけれど、子供が大きくなるにつれて、
・もうちょっとお勉強できてほしいなぁとか、
・もうちょっと足がはやくなったらいいなぁとか、
・もうちょっとかっこよくなってほしいとか色々出てきます。
あんまり子供にプレッシャーを与えるのがだんだんかわいそうになってきたので、最近は幼児教育に熱心だったころの熱が冷めて、自然に子供の興味のあるものを読んでいけたらいいとそんな風に思っています。
今日紹介する絵本はちょっと仕掛けがある英語絵本です。
Miffy’s surprise 英語で楽しむミッフィーの絵本 |
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| 価格:1,050円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 英語 | |
| 出版社:ポプラ社 | |
| 商品の寸法: 18×21cm / 1冊 | |
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【あらすじ】
絵本の上のミッフィーがプラスチックでできていて、ページを進むごとに動かすことができる仕掛け絵本です。
【この絵本の感想】
「What animals can you see?」とか 「How many ducks can you count?」とか 子供に話かけながら楽しめるところです。
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ミッフィー関連記事 ミッフィー やわらかミニえほん |
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今日は長女ちゃんがちょっと風邪気味で保育園をお休みしました。なので、昼間はずーと寝ていました。そして今もすやすや寝ています。やっぱり具合が悪いのかしら・・・。最近、朝晩が冷え込んで体温調節の未発達な子供はやっぱり風邪を引いてしまいますね。
気をつけてはいるのですが、、、。
最近の長女ちゃんと長男ちゃんは喧嘩が多くて、いつもママの取り合いをしています。長女ちゃんがママのお膝にくると、長男ちゃんも「僕も〜」といってやってきますが、長女ちゃんは独占欲が強くていつも二人して泣いていますヽ(´Д`;)ノアゥア...
あんまり兄弟喧嘩はしてほしくないのですが、二人ともさみしがりやで困ってしまいます。
今日、読んであげた絵本は「ティッチ」です。兄弟の話だからいいかなぁ〜と思って。。。
ティッチ |
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| パット・ハッチンスさく・え いしい ももこやく | |
| 価格:1150円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 出版社: 福音館書店 | |
| 商品の寸法: 26cm / 1冊 | |
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【あらすじ】
兄弟が3人登場するお話です。一番上はお兄ちゃん。真ん中はお姉ちゃん。一番下が男の子(ティッチ)。 いつもお兄ちゃん・お姉ちゃんは大きなものを持っています。お兄ちゃん・お姉ちゃんは自転車に乗れますが、ティッチは小さな三輪車。お兄ちゃん・お姉ちゃんは高く凧を上げますが、ティッチが持っているのは小さな風車。けれども最後はティッチは小さな種を持っていますが、芽がでて、どんどん葉をつけ、とっても大きくなるというお話です。
【この絵本の感想】
兄弟を育てていると、平等にしようといつも心がけていますが、どうしても年相応の対応になって、子供たちに不満を溜めてしまっていることに気がつきます。「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」とか「お兄ちゃんなんだから妹が先でしょ」とか。。。ちょっと反省。
この絵本では逆に一番下のティッチがいつも我慢をしています。が、最後は一番大きな植物を手に入れることができるというストーリーが子供にはとても印象が強く残ったようです。
長男ちゃんは苗を見て「なんで、花がさかないの?」と言っていました←なんでも花が咲くわけじゃないんだから〜。
長男ちゃんと長女ちゃんは年がとても離れているので、どうしてもお兄ちゃんに我慢してもらっていますが、この絵本のように最後には自分で大きくなる力を身につけてくれたらなぁと思います。 |
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迷路っていうテーマがとっても子供に興味をもたせそうな絵本なので早速購入させてもらおうと思います。ナッツさんいつもご訪問andコメントありがとうございます。これからも末永くよろしくお願いいたします☆
ふしぎなめいろ |
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| 深見 春夫 (著, イラスト) | |
| 価格:1260円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 出版社: PHP研究所; 新装版版 | |
| 商品の寸法: 22.8 x 22.6 x 1 cm | |
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【あらすじ】 amazonから抜粋 『そらとぶパン』が好評の深見春夫氏が描く、奇想天外な迷路の |
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は〜お金がかかりますなぁ〜
お店では子供たちはとってもはしゃいで、長男ちゃんは黄色と白と青のダウンジャケットを持ってきました。いつもそうなんですが、長男ちゃん原色が大好きですヽ(´Д`;)ノなんでそんな配色の服を着ようと思うかがママはわかりません。。。
まぁ、気に入ったものを断るわけにもいかないので、渋々購入。
もっと服のセンスが良くなればいいのに。。。
原色と言えば、この絵本も長男ちゃんは大好きです。
つのはなんにもならないか |
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| 北山 葉子 (著) | |
| 価格:735円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 出版社:偕成社 | |
| 商品の寸法: 18 x 14.8 x 1.2 cm | |
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【あらすじ】
青鬼、黄色鬼、赤鬼、緑鬼ちゃんが遊んでいると、つのがとても邪魔になります。なわとびをしてもひっかかるし、ボールをしてもわれちゃうし。。。
そこで森に遊びにいくことになります。森にいくと色々な猛獣がでてきて食べられそうになりますが、つのがあったおかげで助かります。
【この絵本の感想】
鬼の絵がとってもかわいらしく描かれているので、普通なら悪者の鬼がとってもかわいらしく描いてあります。
長男ちゃん曰く「ぼくにもつのがあったらよかったのに」
だそうです(笑)
「むしゃむしゃのもりはなぞのもり〜♪〜〜♪」
と、途中で森に行くシーンでは、勝手にメロディーをつけて歌ってやると大喜び!
コンプレックスは誰にでもありますが、自分のコンプレックスも前向きにとらえて好きになってもらえたらいいなぁ。と勝手に思っています。 |
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おにのこあかたろうのほんシリーズ |
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| へえーすごいんだね (おにのこあかたろうのほん 2) |
あかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)![]() |
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おっきょちゃんとかっぱ |
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| 長谷川 摂子 (著), 降矢 奈々 | |
| 価格:840円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 単行本: 32ページ | |
| 出版社: 福音館書店 | |
| 商品の寸法: 26.2 x 19.6 x 1 cm | |
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【あらすじ】 河童の子に誘われて、おっきょちゃんは水の中の河童の国に遊びに行きます。お祭りのもちを食べて、水の外の世界のこと全てを忘れてしまったおっきょちゃん が、お母さんのことをどうやって思い出し、家に戻って来たかは、読んでのお楽しみ! 異界から日常世界におっきょちゃんを連れ戻すのに、お母さんの手作り 人形が大きな働きをします。16ページからずっと、人形はおっきょちゃんと共にいますが、絵の中のどこにいるか探してみて下さい。河童の国のお祭りの様子 も楽しく描かれていて、表紙の絵に内容がつながっていきます。文章にはない画家の遊びもそこここにあり(例えば、おっきょちゃんが河童へのおみやげにした きゅうりを包んできた風呂敷が、河童の赤ちゃんをおんぶする時やベッド代わりに使われていたり)、楽しめます。 河童の国と、お母さんのいる日常世界と は、時間の立ち方が異なっていて、何日間も河童の国にいたのに、お母さんがおっきょちゃんを見失っていたのは数時間のことです。読者を物語の世界に引き込 むドキドキするストーリーと、その世界を見事に描いた絵の魅力。『めっきらもっきらどおんどん』や『きょだいなきょだいな』と同じ名コンビの傑作絵本で す。 【この絵本の感想】
日本の田舎のそれも昭和の香りのする時代背景で、とてもゆったりと時間が流れています。「となりのトトロ」のように、家の近くに川が流れ、畑があって野菜が育っています。きゅうりもすぐに子供の手でとれるところになっていて、かっぱのお土産にもっていくところなどは、都会の子供たちにはできない光景だなぁと感じました。
うちの子は主人公のおっきょちゃんが暮らしているようなところに住みたいと言い出しました。「引越ししよーよ」とだだをこねるのですが、それぐらい子供にはこんな自然がたっぷりのところがいいのかもしれません。
おっきょちゃんもでてくる河童もとても愉快で楽しく遊び、親のことも忘れてしまうぐらい遊びに熱中するところなども、家の子と重なります。また、おっきょちゃんがお母さんのところに戻ってくる時がおもしろく、なんとスイカの中に入って戻ってくるのです!なんとも愉快ですね。
おっきょちゃんは河童と遊んだことは忘れてしまうのですが、うちの子供はそれが納得できないようで、「僕だったら絶対に忘れない!」と言っていました。きっと友達のことを大切にしてくれているのだと、信じています。
ところで、作者は「めっきらもっきらどおんどん」のお二人です。→めっきらもっきらどおんどんの記事を読む |
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