おやすみゴリラくんペギー ラスマン
発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:230985
いたずら好きのゴリラくんが、警備員の鍵を拝借して、おうちまでみんなでいってしまうという愉快な絵本です。「おやすみ」というと、いろんなところから、「おやすみ」が聞こえてくるところが、子供がとっても気に入っているところです。ちなみにこの絵本、海外ではとても有名な絵本らしいです。
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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」平安座 資尚 /草場 一寿
サンマーク出版 刊
発売日 2004-10
沖縄の文化も伝わる命の絵本
サブタイトルにある「ヌチヌグスージ」とは沖縄の言葉で「いのちの祭り」と意味するとのこと。
絵本の冒頭で、お墓の前に集まった家族や親類らが、歌ったり踊ったりするシーンがあるので、
これがヌチヌグスージなのでしょうか。ご先祖さまに感謝の意を伝えるためだそうですが、
なんとも楽しいお墓参りですね。
その様子を初めて目にし、おどろいているコウちゃんに、おばあちゃんが命のつながり
について語って聞かせます。命をくれた人をご先祖さまというのだよと。
最も身近なご先祖さまが、お父さんとお母さん。そして、そのご先祖さま。
さらにそのご先祖さま・ ・ ・ ・とコウちゃんは想像を膨らませます。
絵本は途中にしかけがあり、命の広がりを視覚的に魅せてくれます。
一度あっとおどろき、さらに追い打ちをかけておどろかせてくれる演出は感動ものですね。
横開きのページで表されるコウちゃんの時代に対し、縦の広がりで時間軸の深さを
みせるやりかたは絵本としても出色の構成です。
「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」 長谷川義史:作
と併せてよむと、さらに楽しめるでしょう。
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けれども、ワンワンがとっても大好きな長女ちゃんはテレビを見ても、絵本を見ても、「ワンワン!」といってとってもうれしそうです。
動物が好きなやさしい子に育って欲しいと思います。そして、そんな長女ちゃんと重なるのが、この「ブルくんとかなちゃん」という絵本です。
ブルくんとかなちゃん |
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| 作・絵: ふくざわ ゆみこ | |
| 価格:380円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 出版社:福音館書店 | |
| 商品の寸法: 22.6 x 20.2 x 0.6 cm | |
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【あらすじ】
かなちゃんのおうちにブルくんというブルドックがやってきます。ブルくんはかなちゃんと仲良くなりたいのだけれど、かなちゃんは怖がって近づこうとしません。ブルくんはとっても悲しくなってご飯も食べれなくなりました。そこへかなちゃんがドーナッツをもってきてくれます。ブルくんがドーナッツを食べるとかなちゃんは笑ってくれました。
【この絵本の感想】
とっても怖そうな(笑)ブルくんですが、かなちゃんのことが大好きです。かなちゃんに好かれようと、歌を歌ってみたり、ぬいぐるみのまねをしてみたり、その姿がとっても愉快でかわいい絵本です。
動物とこどもの距離を上手に描いている作品だと思います。特にかなちゃんがブルくんをみておびえるイラストはとっても愉快で、かわいく、長女ちゃんもかなちゃんと同じだとすごく思いました。
長男ちゃん曰く「最後は仲良くなるんだよねぇ〜。僕も犬飼いたいなぁ〜」とずっと犬が欲しいといっていましたが、うちはおばあちゃんがアレルギーなので犬を飼うことができません。
けれども近所で犬と猫を飼っているお宅にお邪魔したとき、ちょっと引きぎみでした。
やっぱり動物が近くにいて、世話をしたりするのも経験がいるんでしょうね。長男ちゃん、長女ちゃん、がんばれ〜♪ |
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ちびゴリラのちびちび |
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| ルース・ボーンスタインさく いわた みみやく | |
| 価格:1313円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 出版社:ほるぷ出版 | |
| 商品の寸法: 22×26cm / 1冊 | |
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【あらすじ】
みんなはちびゴリラが大好きです。おかあさんもおとうさんもおじいさんも、へびさんやかばさんもちびゴリラが大好きです。ちびゴリラのちびちびがみんなに愛されているという心温まる1冊です。
【この絵本の感想】
ちびゴリラがみんなから愛されているのをやわらかい絵のタッチで描かれています。絵本では嫌われ者(?)の蛇さんやかばさんもちびゴリラが大好きです。おかあさんやおとうさんもちびゴリラがだいすきです。
ちいさいからちびゴリラが好かれているのではありません。大きくなってもちびゴリラはみんなから愛されています。
2歳からの絵本なので1歳児用の絵本よりは少し文章が長めなので、ちょっと長女ちゃんは先走ってページをめくろうとしますが。。。
子供に読み終わると必ず、「ママも長女ちゃんのこと大好きよ♪」といって読んであげるようにしています。「大好きよ♪」というととってもうれしそうにする長女ちゃんがとても愛おしく、この絵本のように心温かな女の子に成長して欲しいと思います。
絵本を読んでいてたびたび思うことは、絵本のあらすじだけでなく、その背景にあるやさしさや愛情など言葉に出していなかったことを子供に伝えなければいけないと思うことです。
言葉に出して子供をしっかりと抱きしめてやる時間が今まで足りなかったかもしれません。ちびゴリラのちびちびのように、大きくなってもみんなから愛される子供になるように、子供たちにたっぷりの愛情を注いで育てて生きたいと思う今日この頃です。 |
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おしりかじり虫 うたとおどりのほん |
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| うるまでるび (著) | |
| 価格:630円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 単行本 | |
| 出版社:主婦と生活社 | |
| 商品の寸法: 8.8 x 3.8 x 2 cm | |
| 【内容】
NHK「みんなのうた」の「おしりかじり虫」の歌の歌詞を、ユニークなイラストといっしょに楽しむ絵本。「おしりかじり虫~」のフレーズにあわせた、おどりの解説つき。厚紙絵本。
【感想】
1度聴くとエンドレスで頭から離れなくなる歌をなんとかしてほしいんですが・・・「おしりかじりむし〜おしりかじりむし〜・・・」と家でも保育園でもはやっているみたいでみんなこの歌をくちずさんでますヽ(´Д`;)ノアゥア... |
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| おしりかじり虫関連 | ||
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いやだいやだ |
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| せな けいこ (著) | |
| 価格:630円(税込) | |
| 【本の詳細】 | |
| 単行本 | |
| 出版社:福音館書店 | |
| 商品の寸法: 16 x 15.6 x 0.6 cm | |
| 【この本を読んだ感想】
この絵本はねないこだれだの、せなけいこ先生が書いた絵本です。ねないこだれだが気に入ったので、いやだいやだも買って見ました。 ちょうど2歳ぐらいに反抗期がやってきて、何をいってもこの絵本の主人公のように「いやだ!」を連発しますので、この絵本を読み聞かせて、反抗期を乗り切りました。 この絵本は最後までいやだといった主人公をみて、子供が少々戸惑ったようで、子供に考えることを教えてあげるのにちょうどよかったです。 少し大きくなってからもたまにこの絵本をもちだして読んで聞かせると、2歳のころと同じように少し考えていました。 たまにはこういう本もいいなぁと思います。毎日読むとちょっとかわいそうな気もしてきますが。 |
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いやだいやだの絵本4冊セット |
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| せな けいこ (著) | ||
| 価格:2520円(税込) | ||
| 【本の詳細】 | ||
| セット本 | ||
| いやだいやだの4冊セットがあるみたいです。私は単行本で買ったのでなんだか損した気分になりました。でも、値段は4冊セットと単行本x4冊と変わらないですね。ケースがつくだけか・・・。 | ||







