おへそのあなおへそのあな
長谷川 義史
BL出版 刊
発売日 2006-09



心温まる絵本です。 2007-09-08
絵がカラフルで楽しく、背景もよ〜く見ると細かく

描かれていて面白いです。ページを開くたびに、赤ちゃんの誕生を

待ちわびる家族のワクワクした気持ちがどんどん、どんどん

伝わってきます。そして最後の赤ちゃんの一言で、思わずこちらも

にっこり微笑んでしまうでしょう。

初めて出産される、不安を抱えた妊婦さんにおすすめしたいです。

赤ちゃんとの対面が楽しみになると思います。

お子さんに読み聞かせるのにも良い本だと思います。

どんな赤ちゃんもみんなが待ちわびて、楽しみにして、歓迎されて

生まれて来るんだよ、という事が伝わる本です。


さらに詳しい情報はコチラ≫



じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)
まつい のりこ
偕成社 刊
発売日 2001-08


赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。
自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。
イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)

息子・・・・ニコニコ^O^ 2007-08-28
長男ちゃんが赤ちゃんのときに大好きだった絵本です。

長女ちゃんはいないいないばあのほうが好きみたいですが^^ちなみに長男ちゃんは踏み切りとラッパが特にお気に入りでした。やっぱり、男の子と女の子とでは差がでてくるところがおもしろいですね。

サイズてきにも赤ちゃん自身で持てるほどでいい感じです。

はじめは大きい声で読んであげてお気に入りをみつけましょう〜〜!




さらに詳しい情報はコチラ≫




おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)
林 明子
福音館書店 刊
発売日 1986-06


暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。
おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。
夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。
著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)

ほっこりほっこりこんばんはぁ 2007-09-22
おつきさまのかおの変化につられて、

あかちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。

 こんばんは  こんばんはぁー

しゃべれなくったって こころが通じる

「こんばんは」とあかちゃんとこころがそろえば、

ママもあかちゃんもおおつきさまもにっこり




さらに詳しい情報はコチラ≫




きんぎょが にげたきんぎょが にげた
五味 太郎
福音館書店 刊
発売日 2000



私もお気に入り 2007-09-13
もうすぐ1才を過ぎていますが長女ちゃんはまだこの絵本が気になるようで、よく読んでいます。

が、キャンディーの中に隠れているページが大好きみたいで、他のページをめくると

戻そうと手が伸びてきます^^;。



本棚から絵本を持ってきては、そのページを探してキャアキャアはしゃいでいます。

絵本としては読めていませんが、こんなにも一枚の絵にひきつけられるなんて! と

びっくりしています。



五味太郎さんの絵は私も大好きで、一緒に眺めてゆったり過ごしています。


さらに詳しい情報はコチラ≫




いつも旦那様が仕事から帰ってくるのが遅いので(23時ぐらい)わたしが子供たち二人をお風呂に入れています。結構これが重労働です。


長男ちゃんがバシャバシャと水をかけて遊んでいると長女ちゃんの顔にかかり長女ちゃん大泣き。


長男ちゃんはしゃぎすぎて転んで頭を打つ。


長女ちゃんすべってお風呂でおぼれそうになる。


などなど、毎日気が気ではありません。。。


さてさて、今日そんなおてんばな子供たちに読んであげた絵本は、、、

ありの あわわ

作・絵: つちはし としこ
星4
価格:431円(税込)
発行日: 2002年10月
出版社: 福音館書店
この商品の詳細を見る

あらすじ


主人公は題名のとおり、ありさんです。お風呂場のシャワーのホースをすべって大ジャンプの後、体じゅう石けんの泡だらけになって、くるくるダンスやスピードスケートをしてとても楽しそうにお風呂で遊んでいると、勢い余って、タイルの壁にドシーン、っと大怪我……。足を骨折してしまいます。ユーモラスな絵がとてもおもしろい絵本です。

この絵本の感想


お風呂で暴れていると、この絵本のありさんみたいになっちゃうからやめてね〜というのが伝わってくれたらいいなぁと思い、この絵本を読みました。


長男ちゃん「ありさんみたいに、あわをいっぱい作りたい〜!」


長女ちゃん「くるくる、くるくる・・・」←まわりだしました(笑)


ママ「お風呂で暴れたら、こんな風に痛い思いするよ〜!」


長女ちゃん「くるくる、くるくる・・・」←まだ回っています・・・・・・・・・・あっ!、転びました


うちの子には効果がないようです( TДT)

今日も長男ちゃんに誘われて、家族みんなで川に網を持って、魚を取りに行きました。←夏が終わってやっと虫取りから遠ざかったと思ったら今度は魚ですか・・・


そこの川はとてもきれいな川で、泳いでいる魚が見えて、小さな魚や蟹がたくさんいます。


川へ行くと、長男ちゃんはテンションがあがり、早速網を持って魚をすくっています。


長女ちゃんは少しの間ママから離れずにいたのですが、長男ちゃんが楽しんでいるのを見て、徐々にテンションがあがってきました。なんだか悪い予感( ;´Д`)


長女ちゃんは何を思ったのか、足をまくってという合図を指でして、まくってあげると、なんとこの冷たい水にはいろうとするではないですか。しかも深いところに行こうと・・・。


「ダメよ」といいながらちょっと油断した瞬間・・・



         ビチャッ

 

長女ちゃんは水の中。。。びしょびしょになってしまいました。おむつまでみずびたしです。


   教訓:子供を連れての川遊び、油断をしてはいけません。


さてさて、今日長女ちゃんに読んであげた絵本は、、、

たまちゃんとひよちゃんどうぶつメロディ(たまひよ音が出る絵本)

星4
価格:1554円(税込)
本の詳細
出版社:ベネッセコーポレーション
商品の寸法: 19 x 13.4 x 1.4 cm

あらすじ


「げんこつやまのたぬきさん」「ぞうさん」など、なじみのある歌が収録されていて、ボタンを押すとその曲のオルゴールが流れます。

今日この絵本を読んだ時の様子


この絵本は、手を抜くときに使う絵本です(笑)


昨日に引き続き風邪気味の私は、のどが痛くて長い文章の絵本を読むのはちょっとつらい・・・。という時にこの本の登場です!オルゴールが流れてくれるので勝手に子供がノッてくれます。


けれども、今日の長女ちゃんは自我に目覚めてきたのか、歌って!踊って!とゆびを指して合図してきます。(まだ長女ちゃん上手におしゃべりができないので、主にジェスチャーで自分の意思を伝えようとします)ブーブーといいながら、クレームをいってきます。


「ぞうさん」が最近いえるようになった長女ちゃんは


「ぞうさん」のボタンを自分で押し、「ぞうさん!ぞうさん!」といいながら、歌ってと私に視線を送ってくるので、しかたなく「ぞうさん」も「げんこつやまのたぬきさん」も「犬のおまわりさん」も「ぱんだうさぎこあら」も全部歌いました。トホホ


絵本の詳細を見る


ちなみに同じシリーズでてあそびバージョンもあります。

「てをたたきましょう」「アイアイ」など、てあそびで遊べる曲がオルゴールで流れます。

絵本の詳細を見る