長女ちゃんがインフルエンザA型に感染して、先週の金曜日からずっと高熱が続き、おまけにわたしまで感染して、悲惨な日々を過ごしておりましたので、このブログもほとんど更新ができておりませんでしたが、やっと症状も軽くなり、久しぶりにパソコンの前に向かっております。

保育園ではインフルエンザAとBと両方流行っているようで、かなりの人数欠席しているようです。またすぐにBに感染なんてことないよね?!

ちなみに、長女ちゃんは熱を出すとすぐに高熱になって、40度!というときもありました。(平熱が37度と高いんですよね)座薬で何とか熱が下がっても、薬が切れるとすぐに熱がでてしまう始末。夜中に大泣きしてゲホゲホいいだしたなぁと思ったら、はいてしまって布団が汚れてしまったり、私も具合が悪いのに、後始末をしなければならない辛い日々( TДT)

薬を飲ませようとしても「いやだいやだ」と泣き叫んで1袋飲ませるのも苦労するのに、1回につき3包も飲ませなければならないのです。

薬剤師さん曰く「そんなに苦いくすりではないけれど、別のものと混ぜると苦味がでるから、混ぜないでくださいね」っていうけれど、一筋縄ではいかないのです。それを1日に3回。何度服を汚されたことでしょう。

正月明けから悲惨だなぁ。

このブログをご覧頂いているママさんへ・・・子供の体調には気をつけましょう。

ちなみにわたしもインフルエンザになっていて、のどが焼けるように痛かったので絵本は我慢してもらいました。なので変わりにDVDを見せて時間を過ごしました。テレビを見ているときはおとなしく見てくれるので、具合が悪いのにうろちょろして悪化させるよりはいいかな?と自問自答しながら楽していました。アンパンマンはやっぱり大好きで、何回見せても楽しんでくれるのですっごく助かります。
B000068RFQそれいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴
戸田恵子 中尾隆聖 増岡弘
バップ 2002-07-24

by G-Tools

今日は長女ちゃんの2歳の誕生日なんです!

プレゼントはシルバニアファミリーにしました。
女の子なのでおままごとが大好きなのです。

早速プレゼントをあげると夢中になってひとりの世界です。

よかった、喜んでくれて♪

シルバニアファミリー はじめてのシルバニアファミリー DH-02
発売日:2007-03-10
売り上げランキング:768











>>もっと詳しく見る

昔からシルバニアファミリーってありますよね?わたしの小さい頃にもあって、欲しいとねだった記憶がありますが、高くて買ってもらえなかった(笑)

2歳の子には部品が小さすぎるかなぁと思ったので、できるだけ部品が少ないのをチョイスしました。

長女ちゃんお誕生日おめでと〜!!

これからも健やかに育ってね♪
わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)
松谷 みよ子
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2369

>>もっと詳しく見る


今日はとても悲しい悲しい絵本の紹介です。

物語の内容・・・
ある時、わたしを含め、家族一家は引越しをすることになりました。わたしには小学校3年生になるいもうとがいます。
あたらしい学校に行くと、言葉が違うということで、いもうとはいじめられるようになります。

くさくないのに、くさいと言われ、、、

そうこうしているうちに、いもうとは学校へ行かなくなりました。

ご飯ものどを通らず、おかあさんがスプーンでスープをあげても固く口を
閉ざしてしまいます。

いじめていた子達が中学生になり、高校生になっても、妹は家の中で閉じこもり
ある日亡くなりました。

1通の手紙を残して・・・。


この悲しい絵本の感想・・・
本当に悲しい絵本なので、読んでいて涙がでてきてしまいました。

どう表現していいかわかりませんが、とても悲しい

とても切ない絵本です。

いじめというのはどこにでもあって、いじめている方は悪い事をしているという

意識がないことが多く、傷つけていること自体もわかっていないことが多いように

思います。


ましてや、心の成長途中の子供であれば、少しなまりがあるだけで

言葉の暴力を振るってしまうということもあるかもしれません。


うちの子はまだ小学校1年生で、この絵本の内容を理解するには難しいようですが、

言葉が人を傷つけること、心が病むと身体も病んでしまうということ、

など学んで欲しいと思います。
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
スーザン・バーレイ
売り上げランキング:615

>>もっと詳しく見る


水彩とペンで描かれているイラストがとてもあたたかく、とてものんびりとほんわかな印象をもってこの絵本を手にしました。

スーザン・バーレイという方のデビュー作だそうです。

イギリスではアナグマがとても親しみをもたれているようですが、この絵本の主人公もアナグマです。

「身近な人を失った悲しみを、どう乗り越えていくのか」ということをテーマにした絵本なので、子供にはむずかしいかなぁという感じですが、絵本から何かを学んでくれれば・・・という教育方針なので、できるだけ難しい題材にも手を出すようにわたしはしています。

賢くて、いつもみんなに頼りにされているアナグマですが、冬が来る前に「長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより」という手紙を残して死んでしまいます。

悲しみにくれる森の動物たちは、それぞれがアナグマとの思い出を語り合ううちに、彼が宝物となるような知恵や工夫を残してくれたことに気付いていくというストーリー。

そして、春が来る頃には、アナグマのことは楽しい思い出へと変わっていくのです。

子どもたちに「死」について考えるチャンスを与えてくれ、子供だけでなく親にも考えさせてくれる1冊です。

わたしの子供は「死」というものが、よくわかっていないらしく、ゲームのようにリセットできるものだと思っている節がありました。

最近は少し理解ができるようになったので、「僕死にたくないよ」といいだしました。

少しずつ成長しているのだと感じる今日このごろです。
12/10/2007    やっと届きました♪
amazonで頼んでいた本がやっと届きました。

普通ならもっと早く届くんですが、
支払いに使用したカードが有効期限切れだったようで
amazonからメールが来ていたのですが
全く気づいておらず・・・

子供に催促されてメールを見たところ
「なーんだ、まだ発送もされてないのか・・・」

ってな具合で長男ちゃんにどやされてしまいした。

ポケモンをさがせ!ゆうえんちはおおさわぎ (コミュニティー絵本)










ドラえもんをさがせ! (かくれんぼ絵本)









で、届いた本で長男ちゃんはとっても大喜び!

早速、小学校のお友達と一緒に
ポケモン探しやらドラえもん探しをしていました。

まぁ、本当はこういう遊びではなくて
物語をもっと読んでほしいのですけれど。


ところで、最近仕事が忙しくブログの更新があまりできておりません。

コメントを下さっている方になかなか回答できない日々が続いておりますが
何卒ご理解ください。

もちろん相互リンク先にはちょくちょくお邪魔して応援ポチさせて頂いております。

今後とも当ブログをよろしくおねがいします。
11/28/2007    ちいさなもみのき
今日もクリスマスの絵本を紹介しますね。



【おはなしの内容】・・・
小さなもみの木は、足の悪い男の子のところへやってきます。
クリスマスツリーとしてきれいな飾り付けをされ、
男の子ももみの木もクリスマスを楽しみます。

クリスマスが終わるともみの木は森に帰され、
森で成長します。

また翌年になると、クリスマスツリーとして男の子の
ところへやっています。

ところが、あるクリスマスのときにもみの木が待っているにも
関わらず、いつも男の子のところに連れて行ってくれる
男の人はやってきません。。。

けれども男の子は成長して歩けるようになっていました。

一度も森へいったことがなかった男の子が
もみの木に会いに森へでかけて、素敵なクリスマスを迎えます。

【この絵本の感想】・・・
とってもきれいな絵と物語のストーリー展開が
本当に感動させられる絵本です。

長男ちゃんもこの絵本を見て感動してくれれば
いいなぁと思います。

派手な演出がないので、最近テレビづけの長男ちゃんには
ものたりないかなぁと思っていましたが、
読み始めると最後まで釘付けでした。

感想を聞いたところ「・・・」何も答えてくれないので
どんな風に受け止めたかわからないけれど、
とっても素敵な絵本なのでこれを読んで
心を打たれるやさしい子になってね。。。と願うママでした。